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タイヤワックス3・使い方・効果

初回公開日:2018年04月15日

更新日:2020年08月29日

記載されている内容は2018年04月15日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

愛車の洗車後にタイヤをメンテナンスしていますか。タイヤにもボディーと同じように、ワックスがあります。ワックスを使うと何よりも艶が出て輝きます。タイヤ保護やヒビ割れ防止にも効果があり、長持ちします。この記事では、タイヤワックスの商品をご紹介しましょう。

タイヤワックス3・使い方・効果

タイヤワックス3

タイヤワックスをご存知ですか。すでに使用されている方もおられる事でしょう。足元がくすんでいると、車がしまらない感じです。タイヤワックスを掛ければ艶も出て汚れも防いでくれます。タイヤワックス掛けは洗車後にルーチンとしてやっていただく事をします。

この章ではタイヤワックスの種類と、タイヤワックスのベスト3をご紹介します。

タイヤワックスの種類

タイヤワックスには油性ワックスと水性ワックスの2種類があります。種類によって性質や特徴が異なります。それぞれのワックスについてご解説しましょう。

油性タイヤワックス

油性ワックスの特徴は塗りやすく、艶と光沢がある仕上がりです。価格も安価で購入しやすく手軽にタイヤのメンテナンスができます。ただし、石油系溶剤が含まれているとヒビ割れ発生の恐れがありますので、成分を確認して購入しましょう。

水性タイヤワックス

水性タイヤワックスはシリコンと水を溶かして作られています。深い艶とヒビ割れ防止の効果があります。しかし、価格が高めで油性ワックスよりは雨などに弱く、長持ちがしない弱点があります。

タイヤワックス

油性タイヤワックスと水性タイヤワックスの特徴や効果をご紹介しました。それぞれ性質や特徴が違いますが、いろんなメリットやデメリットを考慮したタイヤワックスをご紹介しましょう。

第3位:カーメイトタイヤワックス

カーメイトの油性タイヤワックスです。撥水性にも優れ長期間機能が持続します。紫外線防止性能を持っており、タイヤの劣化を防止しヒビ割れも押さえます。スプレータイプなので垂れにくく作業が簡単です。作業性の良さを求められている方にです。

第2位:soft99タイヤブラックワックス

soft99のタイヤワックスです。固形タイプのタイヤワックスで液だれもなく、艶良く仕上がります。成分は油性タイプで仕上がりにこだわる方にです。

コレは、良い。先ずは手が汚れないワックスがタイヤに非常に良く馴染む何より自然のツヤが出て長持ちする。洗車2回くらいしても艶を保ってくれています。

出典: https://www.amazon.co.jp/SOFT99-%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%... |

第1位:シュアラスター水性タイヤワックス

シュアラスターの水性タイヤワックスです。自然な艶と長持ちが特徴で新品当時の輝きを取り戻す事ができます。スプレー式ですが塗りこみタイプなので、タイヤ周辺への飛び散りの心配はいりません。付属の専用スポンジを使うと手を汚さず作業ができて便利です。自然な輝きや作業性の良さを求める方にです。

専用のスポンジにワックスをつけてくるぜコシコシと塗り込むだけ!その手軽さの割にタイヤが黒々と艶が出て大満足の商品です!

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%8... |

特徴別タイヤワックス

タイヤワックスはいろんな種類が販売されており、それぞれ特徴をもっています。タイヤワックスの主な成分はシリコンです。このシリコンを溶かしている溶剤が油性か水性かで大きく分かれます。

シリコンそのものは紫外線や酸化からタイヤを守る性質がありますが、溶剤の種類によって艶や光沢また作業性などが微妙に違って来ます。いろんな特徴をもつタイヤワックスのをご紹介しましょう。

油性

油性タイプのタイヤワックスは、石油系溶剤にシリコンを溶かして作られております。このタイプは水性タイプに比べ価格が安く、塗りこみやすい特徴をもっています。まずメリットとデメリット、それから商品をご紹介しましょう。

メリット

1.撥水性に優れ長持ちします。
2.艶が容易に出やすいです。
3.ワックス掛け作業が容易です。
4.価格が安価で購入しやすいです。
5.汚れが付着しにくいです。

デメリット

1.石油系溶剤が含まれており、タイヤを劣化させる恐れがあります。
2.タイヤの寿命が短くなる可能性があります。
3.タイヤにヒビ割れなどが発生する恐れがあります。

油性ワックス

カーメイトのミストタイプの油性タイヤワックスです。超密着シリコンを配合した耐久性を強化した製品です。艶重視のワックスで約40日間の長持ち希望の方にです。

以前はスプレーすると、白く泡状になり液垂れし地面を汚してしまうムースタイプの商品を使っていました。この商品はミストタイプで泡も出ず液垂れもなく、気持ち良い程すぐに真っ黒ピカピカになります。
何よりも、地面を汚さないところが良いです。持続性もかなりあると思います。一度使ってみて下さい。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%8... |

水性

水性タイプのタイヤワックスは、シリコンを水で溶かして作られております。このタイプのワックスは値段が高く購入しづらいですが、ワックス劣化が少なくタイヤに優しいので安定したがあります。それではまずメリットとデメリット、それから商品をご紹介しましょう。

メリット

1.ワックスに含まれる石油溶剤が少ないので、使用してもタイヤの傷みが少ないです。
2.タイヤが長持ちします。
3.2ヶ月程度のワックス掛けで十分なタイヤ保護機能を発揮します。
4.タイヤの汚れ付着防止となります。

デメリット

1.ワックス作業が油性タイプタイヤワックスに比べて時間が掛かります。
2,.油性タイプタイヤワックスに比べて価格が高いです。
3.油性タイプタイヤワックスに比べて耐久性が劣り、艶や光沢が少ないです。

水性ワックス

シュアラスターの水性タイヤワックスです。水性ワックスの中でベストセラーを何度も獲得している絶頂の商品です。新品タイヤのような自然の艶が出て、長持ちだと評判です。長い期間使用続けている方も多いです。

タイヤ交換からしばらくしてタイヤの色が気になったので購入。水性なのでタイヤへのダメージもありません。また、自然な黒で引き締まります。伸びもよく施行性はばっちりです。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%8... |

ひび割れ用

ひび割れの原因の一つとなるのが石油系溶剤を含んでいるワックスとされています。石油系溶剤が原因であるならば、油性タイプタイヤワックスは不向きとなるでしょう。特殊合成ゴムを配合した商品がヒビ割れしたタイヤや防止には最適ではないでしょうか。そのような性質を持ったタイヤワックスをご紹介しましょう。

ひび割れ用ワックス

ワコーズのスーパータイヤコートです。タイヤだけではなくウレタンバンパーなどにも使用できる保護艶だしスプレーです。特殊合成ゴムを配合しておりタイヤ表面のヒビ割れを埋めたり、ヒビ割れの拡大を防止してタイヤを長持ちさせます。

他社のタイヤクリーナー独特のツヤツヤ、ギラギラした感はなく、しっとり黒くなります。洗車後に水分をふき取りさっと吹きかけてウエスで軽くのばすだけです。1ヶ月位は綺麗なままで持ちも悪くないですね。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%8... |

業務用

プロ仕様の業務用液体タイヤワックスです。水性タイプのスプレーできるワックスです。プロ仕様のワックスなので、仕上がりなどはプロに依頼したように綺麗になります。価格も抑え気味でうれしい商品です。

業務用ワックス

古河薬品の業務用液体タイヤワックスです。この商品はワックスの伸びが良く艶も長持ちします。また価格もお手頃でがある商品です。水性ワックスなのでヒビ割れの心配はいりません。

コスパで考えれば最高です。ガソリンスタンドにあるタイヤワックス。あれです。普通に使えは一年はもつと思うので買って良いかなと。内装や樹脂部分にも良いかなと思います。自分は、無くなったらリピートします。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E5%8F%A4%E6%B2%B3%E8%96%AC%E5%9... |

スプレータイプ

スプレータイプのタイヤワックスはワックス掛けの際に、スポンジなどが不要で液だれの心配がありません。タイヤ全体均一にワックスを塗りこめますので作業が簡単です。また、ホイールへの余分な汚れを気にせず作業ができます。

スプレータイプワックス

シーシーアイのスプレー式タイヤワックスです。タイヤメーカーにも採用されている水性タイプのタイヤワックスです。耐久性に優れており、ヒビ割れを防止する効果があります。高年度のシリコンによって深みがある美しい艶が長持ちする商品です。

シュアラスターのタイヤワックスからこちらに切り替えてみました。薬剤の伸びは両者とも変わらない感じがしました。シュアラスターのしっとりと目立たない艶に比べると、本製品は若干ぎらつく派手目の仕上がりになりました。また、耐久性は本製品の方があると感じました。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%8... |

タイヤワックスの効果

あなたの愛車のタイヤを長持ちさせるためや艶をだして見た目を綺麗にするなどを考えて、タイヤワックスを施しておられるでしょう。細かく言いますと、タイヤのヒビ割れを防いだり紫外線や汚れから守るためにタイヤワックスを使用しておられるのではないですか。はたしてタイヤワックスにどのような効果があるのかご紹介しましょう。

油性タイヤワックスの特徴

油性タイヤワックスの一番の特徴は艶が多く出る事でしょう。一度のワックス掛けで長期間持続します。しかし、繰り返し使用する事でタイヤの劣化を早めてしまう恐れがありますので、注意しましょう。

水性タイヤワックスの特徴

水性タイヤワックスは油性タイヤワックスほどの艶は得られませんが、深みのある艶の感じは出ます。タイヤのヒビ割れや色あせを防ぐ効果がありますが、撥水性があまり強くなく油性タイヤワックスほど長持ちしません。しかし、タイヤの劣化を進める事はないのでタイヤが長持ちします。タイヤに優しいのは水性タイヤワックスと言えるでしょう。

水性ワックスの効果

水性タイヤワックスがタイヤの与える影響は、油性タイヤワックスのように悪影響と言われるものはありません。むしろ良い影響がたくさんあって効果が期待できます。良い影響、効果をご紹介しましょう。

タイヤに艶や光沢がでる

水性タイヤワックスに溶け込んでいるシリコンの作用によって、艶や光沢がでます。塗り方も簡単でスポンジなどにしみ込ませてワックス掛けができます。

ヒビ割れや色あせを防ぐ

タイヤは長期間使用を続けると少しずつ、色あせやヒビ割れが発生します。水性タイヤワックスはこれらの症状を緩和してくれます。

油性タイヤワックスはタイヤの劣化を進めてしまうのに対して、水性タイヤワックスはタイヤを優しくコーティングしますので、結果としてタイヤのヒビ割れや色あせを抑えて長持ちさせる事ができます。

安価でタイヤ長持ち

水性タイヤワックスは油性タイヤワックスよりも長持ちしないと言われていますが、商品の種類はたくさんあり中には1ヶ月程度持続できる物もあります。定期的に水性タイヤワックスを使用する事で、タイヤを長持ちするためタイヤ交換のコストを節約できる効果があります。

油性は悪影響が

水性タイヤワックスは使用メリットは大きく、使用を継続する事で相当の効果を得られるでしょう。相反して油性タイヤワックスはいろんなデメリットがありますのであまり使用をしません。

しかし油性タイヤワックスのみを長期間使用するのではなく、水性タイヤワックスと組み合わせて相互に使用する事でお互いのメリットを引き立て、デメリットを打ち消す事ができるのではないでしょうか。このような使い方をすればタイヤワックスの良いと取りができます。

油性ワックスはバーストの危険性が

油性ワックスは石油系溶剤を使っている製品がほとんどです。この石油系溶剤がタイヤに悪影響を及ぼす危険性があります。長く油性タイヤワックスを使い続けていますと、タイヤのトレッド側面部分にワックスが浸透して亀裂が発生すると、そこからタイヤバーストへ発展する危険性があります。

専門業者は水性を使う

タイヤ交換業者やタイヤ専門店では、油性タイヤワックスはほとんど使っていません。それではどんなワックスを使うのかと言うと水性タイヤワックスです。実際のところ水性ワックスにも少量の油性成分が含まれていますが、劣化する程の量ではありませんので問題ありません。

紫外線からタイヤを守る効果は

実際のところタイヤワックスに太陽光の紫外線を完全にカットする効果はほとんどありません。タイヤの成分であるゴムは強い紫外線から受ける劣化は完全に防ぐ事は難しいです。表面にコーティングすることで少しでも紫外線の影響を減らす効果に期待するのみです。

塗ることのメリットを知ろう

前項でもご説明しましたが、紫外線を受ける事によるタイヤの劣化はどうしても避けられません。別の効果から見ればタイヤにワックスを掛けることによって、汚れが付着しにくい状態になるでしょう。また、ブレーキダストによる汚れ防止にも効果を発揮します。

まとめますと、タイヤワックスの効果はタイヤの綺麗な状態をできるだけ長持ちできると言う事が大きいのではないでしょうか。つまり一言で言いますと、タイヤワックスはタイヤを長持ちさせる目的ではなく綺麗に目立たせるための商品と考えた方が良いでしょう。

ワックスによりヒビ割れができたら

あなたの愛車のタイヤにワックスを掛けすぎて、ヒビ割れがひどくなった場合にはどうしたらいいのでしょうか。迷わずタイヤ交換する事をします。溝がたくさんある場合にはもったいないように感じますが、安全上問題発生の恐れがあります。

一般道路はもちろん高速道路でもタイヤバーストの危険があり、大事故に繋がる可能性もあります。このような状況になった場合には、すぐにタイヤ専門店などに相談しましょう。

タイヤワックスの使い方

愛車を綺麗にするにはボディーと合わせて、タイヤも綺麗に手入れすることが大切です。タイヤを艶のある状態にするには洗車だけではできません。タイヤワックスを施すことで自然の艶を蘇らせて、愛車全体が引き締まった印象を造り上げます。この章ではタイヤの洗車からワックスの使い方までご紹介しましょう。

ワックスは洗浄後に

タイヤワックスはタイヤを綺麗に輝かせるために使います。タイヤが汚れたままの状態でワックスを吹き付けてしまうと、汚れやホコリをとワックスが交じり合いワックスが乾いた後でも綺麗な艶が出ません。

このような事にならないように必ずホイールハウスやタイヤの汚れを十分に落とす事が大事となります。洗車ブラシやスポンジを使うと、簡単に汚れを落とせますので便利です。

タイヤ洗浄方法

一見綺麗に見えるタイヤですが実は泥や油でかなりの汚れが付着しています。この汚れを充分に落としておかないとタイヤワックスを施しても効果が十分に得られません。まずはタイヤ洗車から行って下さい。手順を詳しく解説しましょう。

たわしでブラッシング

タイヤの表面には多くのデコボコがあります。このデコボコに入った汚れをかき出すために、たわしを使ってブラッシングします。タイヤの側面にたっぷりと水を付けてラインに沿って汚れをかき出します。タイヤの接地部も忘れずに汚れを除去します。中性洗剤を使って汚れをかき出すとより大きな効果が得られます。

洗浄の仕上げ

タイヤ全体のブラッシングが終わったら次は、タイヤ全体に水を掛けて汚れを洗い流します。ここで充分に洗い流さないと再度汚れが付着する原因となりますので、注意して下さい。その後にタオルなどで水分を取り除いて下さい。

タイヤワックス掛け

ホイールにかからないように注意して、タイヤ全体にムラなくスプレーします。できればワックススポンジを使って下さい。ワックス液が垂れずに全体に塗りこめます。そのままスポンジを使って艶出しまで行う事ができます。もしスポンジがない場合は、スプレー後にウエスで艶がでるまで乾拭きをしましょう。丁寧に磨く事でより深い艶がでるでしょう。

タイヤワックスの使用注意点

タイヤワックスは便利なアイテムですが使用するにあたっては注意する点があります。その一つはワックスを大量に吹きつけ過ぎない事です。あまり大量に吹きつけ過ぎるとホイールにまでワックスが流れ落ちてしまう事で、汚れやホコリがホイールにこびリ付いてしまいます。こうなるとホイールがくすんだ色の汚れとなってしまいます。

さらにもう一つはタイヤのサイドのみにスプレーして下さい。万が一接地面に誤って大量に塗られてしまうとスリップの原因となり、衝突事故に繋がりかねません。

スポンジ

タイヤワックスを吹き付けから艶出しまでの作業に便利なのがスポンジです。スプレー仕立ての時には液が垂れてホイールに付きやすくなります。そんな場合に便利なのがスポンジで、取っ手があるタイプが手に付きにくいのでです。

タイヤワックスで付属している製品もありますが価格も安いので別途購入をします。このスポンジを使うと艶出しまで行う事ができ、拭き取り用のウエスやタオルがいらないので非常に便利です。

タイヤワックス クリーニングスポンジ

タイヤワックス施工時の補助的パーツです。液だれを防止してタイヤ全体にワックスを浸透させる便利な製品です。取っ手が付いているため手が汚れないのも魅力です。最後の艶出しまでこの商品で行う事ができますので便利です。価格も安価ですので消耗品として備蓄しておきましょう。

タイヤワックスで足元から綺麗に

タイヤワックスや使い方、効果などご紹介しましたがいかがでしたか。タイヤワックスは油性と水性に分けられ性質、特徴がまったく違います。油性タイプは艶が出やすく耐久性も優れていますが、タイヤ劣化が心配されます。反して水性タイプは艶は油性より劣りますがタイヤに優しい性質を持っています。

それぞれメリット、デメリットがありますのでご自分で十分に検討されて、どちらかのタイヤワックスを選ばれたらよいでしょう。

愛車のメンテナンスの作業を、まずボディー洗車からワックス掛けそしてタイヤ洗浄、最後にタイヤワックス掛けの流れで行われる事をします。

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